雪夜庵閑話

俗世を離れ、隠遁生活を始めた団塊世代です

自動車

北関東の美術館を巡る

先日、一泊二日で北関東の三つの美術館を巡る一人旅ドライブをしてきた。 2日間のドライブルート 走行距離は671㎞ 1日目は、長岡から関越道で沼田ICまで、ここから山道を越えて渡良瀬川沿いの街道を日光に向けて走り、最初の訪問地である「小杉放菴記念日光…

椎谷岬

相変わらず雪の日が続いているが、今日は午後になって時折雲間から射す日に誘われて海を見に行って来た。 我が家のBMWはまだディーラーの工場から帰って来ないので、代車のインプレッサで行く。 峠を越えて海が見えて来る 日本海に突き出た椎谷岬に着いて車…

新年早々

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 今年の正月は、雪の降り方もそこそこで、年賀の行事もいつもと変わりなく、平穏な年の明けであった。 元日は町内賀詞交歓会にも出て、君が代の斉唱や、長老の謡、茶碗酒のお神酒など、昔ながらに新年を祝…

代車3台

歳のせいで感覚が鈍くなったらしく、我が家のBMW320を傷つけてしまった。 修理が完了するまでの間、ディーラーで貸してくれた代車はいずれも最新型の320dとミニクーパーで、今どきの車を体験することができた。 BMW320d ちょうど近所の旦那衆を乗せて魚沼の…

BMW タイヤ組換え

BMW320のタイヤが大分すり減ってきているので、新しいタイヤに組換えすることにした。 まだスリップサインも出ていないのだが、溝の中にひび割れが発生しており、ショルダーはかなり摩耗が進んでいる。 今のタイヤは6年前に組換えたもので、走行距離は2万8千…

新緑の入広瀬へ

5月に入っても、このところ天候がすっきりせず、薄ら寒いような日が多かったが、今日は久しぶりに一日晴れ上がって、5月らしい陽気となった。 その陽気に誘われて、新緑の入広瀬までひとっ走りドライブを楽しんできた。 2月に来た時は道の両側は雪の壁であっ…

雪見ドライブ 入広瀬へ

ひどい寒さだった2月も今日で終わり。 長かった寒波は24日が最後で、25日の火曜日からは打って変わって久しぶりの青空が広がった。 24日には109㎝を記録した長岡の雪もどんどん解け、今日は57㎝まで減って季節は速足で移って行く。 ということで、雪の間はと…

ガソリン価格上昇

いつも行くスタンドの本日の価格表示 それにしても電光表示の端に「コンマ8円」を張り付けるとは、ちと・・ ガソリン価格が上昇している。 1月16日から政府補助金が縮小されたため、それまでレギュラーで180円/ℓ程度に抑えられていた価格が185円/ℓ程度と5…

高齢者講習

いやはや、後期高齢者になると運転免許の更新だけでもこうも大変なものか。 認知症検査がパスしたら今度は高齢者講習だ。 出来るだけ手間を掛け、手数料も取って免許の更新を諦めさせようと思っているのではないか? ということで、きのうはまた自動車学校へ…

シトロエン C3

我が家のプジョー407を車検で前橋のユーロファクトリーに持ち込み、代車のシトロエンC3 を借りて戻って来た。 去年のリレーユニットの故障による大病以来、407は何事もなく日々のお務めを果たしているが、車検は遠くても主治医に罹った方が良かろうと、暑い…

シトロエン・エグザンティア

先日、BS朝日のカーグラフィックTVを見ていたら、お笑い芸人の後藤淳平という人が愛車だというシトロエン・エグザンティアに松任谷正隆と一緒に乗るシーンが出て来て懐かしくなった。エグザンティアは我が家にも昔在籍していた車なのである。 エグザンティア…

黄砂降る

この土日は黄砂がひどく、景色も霞む程であった。 きれいなモンテベロブルーのプジョー407も台無し。 今日はこれからまっすぐ洗車機へ。

プジョー復活

先月、エンジンが掛からなくなり前橋の工場に送られて行った16歳のプジョー407が生き返ったという連絡が来て、昨日、電車に乗って前橋まで引き取りに行って来た。 もうダメかと思っていたのだが、最後の頼みで以前かかっていた「ユーロファクトリー」に運び…

急病発症

まさかの急病を発症し動けなくなってしまった。 前回のブログで10万キロ達成を祝ったばかりのプジョー407が、あろうことか、その翌日に突然エンジンが掛からなくなったのである。 普段かかりつけの地元の修理工場から診てもらったが、いくらやってもダメでギ…

祝 10万キロ

愛車のプジョー407が本日めでたく走行距離10万キロに達した。 2007年(平成19年)に新車購入して16年。 途中、故障も出始めた頃に買換えを決め、後継車も買ったのだが、家族全員の愛着が強く、結局2台を飼い続けて今日に至っている。 この車を手放せない理由…

いやなデザイン

トヨタ・アルファード 代が替わっても相変わらずいやなデザインである。 トヨタのアルファードのことである。 顔面は先代を踏襲した銀歯むき出しの成金親父のようだし、リアフェンダーは箱を引きずっているように重々しく、全体として裃をつけた歌舞伎役者と…

高速「酷」道

昔、「酷道〇号線」とかいうのが各地にあって、国道とは名ばかりのガタガタ道のことを称したものだが、現代ではどんな地方の村道でもきれいに舗装された反面、幹線道である高速道路が新たに「酷道」の名にふさわしい地位を得たようである。 先月、浜松までの…

スバル360

昭和42年(1967)版「主婦の友」の家計簿(昭和42年新年特大号付録)に載っていた懐かしいスバル360の広告である。 小説や音楽、映画に車など、その時代の思い出としっかり結びついたものがある。 このスバルなどもそのひとつ。 家計簿に載せた広告だけあっ…

思い出の日産車(3)

ローレル(初代:1968-1972) サニーに続く我が家の二代目の自家用車は日産のローレルで、私が社会に出た昭和45年(1970)に新車で買った(これも親に買ってもらった)。 当時88万円であった。 中古のサニーから「ハイオーナーカー」と呼ばれたローレルに一足…

思い出の日産車(2)

サニー(初代:1966-1970) 私が初めて買った(親に買ってもらった)車は、中古の初代サニーであった。 大学3年(1969)の春休みで、父親が近所の整備工場の親父に頼んでこれがいいだろうと選んでもらった。 多分3年落ちくらいの車であったが27万円もした。…

思い出の日産車(1)

日産の業績が沈んでいる。 カルロス・ゴーンが社内の抗争により権力の座を追われ、追い落とした方も渦に巻き込まれ、昔の陰謀渦巻いていた頃の日産に戻ったかのような時代劇を演じたあげく、今回のコロナ禍で坂を転がり落ちるような凋落ぶりである。 もっと…

武田百合子さんのブルーバード

村夫子然とした泰淳先生と百合子夫人の取り合わせの妙 武田泰淳の「新・東海道五十三次」(中公文庫、1977初版、2018改版)は、本の帯に「車で往き来した、1969年(昭和44)の東海道周遊記」とあるとおり、東名高速全線開通時前後の東海道を品川から京都まで…