ひどい寒さだった2月も今日で終わり。 長かった寒波は24日が最後で、25日の火曜日からは打って変わって久しぶりの青空が広がった。 24日には109㎝を記録した長岡の雪もどんどん解け、今日は57㎝まで減って季節は速足で移って行く。
ということで、雪の間はとても行く気にはならなかった名だたる豪雪地・入広瀬(魚沼市)に雪見ドライブに行って来た。 長岡から栃尾を抜けて国道290号線で「道の駅いりひろせ」まで。 路面には雪はないが、道の両側には雪の壁がそそり立つ。

この辺りには大雪というと必ず登場するアメダス地点「西名」があり、調べると、今日の積雪は325㎝だったが、ピーク時の24日19時には387㎝を記録している。


「道の駅いりひろせ」の売店はけなげにも営業していたが、こんな時期に来るのは私のような酔狂な客だけで、とても商売にはならないであろう。
道の駅の次に近くの只見線・上条駅の様子を見る。 只見線は魚沼市の小出駅から福島県の会津若松までの山の中を走る人気路線だが、県境付近はいつも春の雪消えまで運休が続く。


ここ数日の好天のおかげで、道中、路面には雪はなく、快適なドライブであったが、何しろ道路が雪の壁で囲まれていることから、カーブや交差点では何が飛び出して来るか分からず、細心の注意が必要である。
